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体調管理も仕事の一部です

「すいません、今日、風邪を引いてしまい、どうしても仕事にいけません」
「すいません、昨日寝られずに、体がだるくて、今日の仕事は無理です」
当日の朝、派遣先の始業時間直前にそうした連絡をしてくる人がいます。
体調を崩した、ということですから、仕方のない部分もあるかも知れません。

しかし、残念ながら、そうした理由でよく仕事を休む人は、「大人の社会」では、
「自分の体調管理すらできない人=大切な仕事は任せられない信頼できない人」
という受け止め方をされてしまいます。
そう、社会で働く人の大前提として「体調管理も仕事の一部」という暗黙ルール
をその人は認識していないからです。
詫びれもせず堂々と「体が弱いので仕方がありません。」と開き直られてしまう
と、あきれるを通り越して、その人の今後をおもんばかり、哀れみすら感じてし
まいます(先天性や持病は除く)。
もう、「子供」ではないのですので、「大人」としてしっかりと、
自己管理のうえ「心身ともに健康な状態」を維持して欲しいものです。

そこで、私なりに健康な体を維持するための方策をまとめてみました。
私自身、このことをしているだけで、ここ10年間、心身ともに健康でいます。
一度、チェックしてみて、もしも実施していないものがあれば、みなさんも実施
していただければ、と思います。日々健康的な生活はすばらしいですよ。

一、家に戻ったら、必ず、手を洗って、うがいをする。→風邪予防になります。
二、お風呂の湯船には毎日入る。体を洗う。シャワーだけではすまさない。
   →お湯の温熱効果が疲労を回復させ、よく眠れるようになります。
三、歯と舌は毎日ブラッシングする。 →虫歯予防と口臭防止になります。
四、ぐっすり眠る。そのための寝具をそろえる。悩み事は寝床では考えない。
   →睡眠は心身ともに健康な体をつくるための一番の方法です。
    寝不足の頭で考えてても、解決する悩みも解決しませんよ。
    悩み事があれば、ノートにでも書いて、起きてるときに考えましょう。
五、週に一度ぐらいは、銭湯に行って、2時間ぐらいゆっくり過ごす。
   →湯船に浸かって100数えて一旦出る×3回が効果的です。
   2回目の60を超えたときぐらいから、体の奥から元気が出てきます。

いかがですか? 心身とも健康な生活を一緒に維持していきましょう。